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シカゴで結成され、現在ニューヨークのジャズシーンにも影響を及ぼしているらしいアシッドジャズのバンドがこのリキッド・ソウルです。って雑誌に書いてあったんですが、彼らの音楽ってホントにアシッドジャズなのか、アシッドジャズというものがいまひとつ理解しきれていない私にはちょっと不明な点もあるんですが、私はかっこいい音楽はジャンルを無視して全て許すというポリシーの持ち主なので、とりあえず紹介してしまうことにします。
アシッドジャズがどういう音楽かは知らない私ですが、リキッド・ソウルの音楽というのはわかりやすく言えば『ブレッカー・ブラザースとメシオ・パーカーの音楽を足して2で割ったものに90年代風の味つけをしたもの』って感じでしょうか。などと書いてもわからない人がたくさんいるかもしれませんが、ラップあり・ファンクありといった黒人臭さにスムースな白人っぽい演奏をうまく融合させた音楽ともいえます。
このアルバムは1年前にアメリカで発売になったものですが、彼らが来月の斑尾のジャズフェスに来るのにあわせて、どうやら今月国内盤も発売されるようです。というわけでファンクなノリの良さを求める人達は彼らのアルバムを買い、そのまま斑尾になだれ込んで踊りまくってしまいましょう。私は踊るかどうかわかりませんが、斑尾には行く予定でいます。というわけでみなさん、斑尾でお会いしましょう!(って会場広すぎて会えないって)。
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