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情熱的なクリスマスを迎えたいというあなたにぴったりなのが、フランス人アコーディオン奏者、リシャール・ガリアーノのこのアルバムです。ちなみに邦題は「オブリヴィオン」だそうです。
リシャール・ガリアーノは『幼い頃よりアコーディオンを演奏し、12才で「若き神童」コンクールに入賞。アルゼンチン・タンゴの巨匠アストル・ピアソラとの出会いをきっかけに、フランス古来の音楽ミュゼットと現代のジャズを融合させた独自のスタイルを創造』(以上
"Blue Note Tokyo Jam" より抜粋←手抜きですいません)してきたミュージシャンです。
このアルバムは、そんな彼がオーケストラと一緒に作った意欲作です。ジャズというよりはクラシックっぽい仕上がりなので、このコーナーで紹介するのもいかがなものか、とも思ったんであるが、そういうことを考え出すと面倒なことになるので、思考停止することにして紹介してみました。取り上げているのは自作の曲とピアソラの曲だけなので、とにかくヒロミ・ゴーなんざ話にならないくらいアツい仕上がりで、情熱的に燃え上がりたいカップルにはよろしいんじゃないでしょうか。
このアルバムを聴いて「もっと燃え上がりたい!」と思った人に朗報です。12/20〜25
にかけて、ブルーノート東京で彼のライブが行われます。私も観に行きたいんですが、きっと一人で行っても寂しくなるのでどうしたものかと迷っているのですが、そういう心配をする必要がない方は是非出掛けてみてください。感動が待ってますよ、きっと。
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